真宗大谷派・東本願寺・浄土真宗 愛西市稲葉町西光寺
【範囲】名古屋市,津島市,弥富市,あま市,蟹江町,桑名市,稲沢市

散骨とは (仏教・宗教のことばシリーズ|愛知県愛西市稲葉町西光寺)

散骨とは

英語

【英語】 Ash scattering

散骨とは

明治時代以降、火葬した後の遺骨や遺灰はお墓を作って納骨することが一般的であった。しかし現代では、お墓の購入はかなり高価なものとなり、また少子化や高齢化、核家族化などでお墓を建ててもそのお墓を引き継いでくれる者がいないという問題も生まれている。また仮に引き継いでくれても、転勤などで遠方のためお墓を建てても管理できないという問題も生じている。そのため、火葬された遺骨を細かく砕いて山や海や川などにまく散骨が行われるようになっている。自然に還ることを願って行われる自然葬の1つの形態である。

散骨に関連する法律

墓地、埋葬等に関する法律」(昭和23年5月31日法律第48号)
墓地、埋葬等に関する法律施行規則」(昭和23年7月13日厚生省令第24号)」
「墓地経営・管理の指針等について」(平成12年12月6日厚生省生活衛生局長・生衛発第1764号)
宗教法人法」(昭和26年4月3日法律第126号)


【中陰法要】
★ 初七日(しょなのか)【7(6)日目】(ご葬儀当日に行うことが一般的)
★ 二七日(ふたなのか)【14(13)日目】
★ 三七日(みなのか)【21(20)日目】
★ 四七日(よなのか)【28(27)日目】
★ 立日(たちび)【1か月後】
★ 五七日(さんじゅうごにち、ごなのか)【35(34)日目】
★ 六七日(むなのか)【42(41)日目】
★ 七七日(しじゅうくにち、なななのか)【49(48)日目】
★ 百ヶ日(ひゃっかにち)【100(99)日目】
(三十五日から四十九日の間で忌明法要を行うことが一般的)
【仏教の八大聖地(はちだいせいち)】
ルンビニー(藍毘尼):生誕の地。 ブッダガヤ(仏陀伽邪):成道(悟り)の地。 サールナート(鹿野苑):初転法輪(初めての説教)の地。 ラージャグリハ(王舎城):布教の地。 サヘート・マヘート(祇園精舎):教団本部の地。 ヴァイシャリ(毘舎離城):最後の旅の地。 クシナガラ(拘尸那掲羅):涅槃(死)の地。 サンカーシャ(僧伽舎):昇天の地。
【住所】 愛知県愛西市稲葉町本郷200番地(2005年4月1日から)
【旧住所】愛知県海部郡佐屋町大字稲葉字本郷200番地 (2005年3月31日まで)
【Powered by Google】 愛知県愛西市稲葉町西光寺
【大駐車場完備】西側駐車場に20台、東側駐車場に45台 駐車場あり
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【正依の経典・お経:仏説無量寿経(大経)、仏説観無量寿経(観経)、仏説阿弥陀経(小経)】
【西光寺は愛知県津島市・弥富市・蟹江町・あま市・名古屋市・岐阜県海津市・三重県桑名市に隣接するお寺です。】