埋め草ビットの符号化
1.概要
ここまでで得られた2進数のビット列を、8ビットずつのワード語に分割する。分割したワード語のうち、最後のワード語の長さが8ビットではない場合は、最後のワード語に0を補い8ビットの長さにする。このときに追加するビットのことを埋め草ビットと言う。
2.埋め草ビットの符号化
最後のワード語が8ビットの場合 − 埋め草ビットはなし
最後のワード語が7ビットの場合 − 埋め草ビットは0
最後のワード語が6ビットの場合 − 埋め草ビットは00
最後のワード語が5ビットの場合 − 埋め草ビットは000
最後のワード語が4ビットの場合 − 埋め草ビットは0000
最後のワード語が3ビットの場合 − 埋め草ビットは00000
最後のワード語が2ビットの場合 − 埋め草ビットは000000
最後のワード語が1ビットの場合 − 埋め草ビットは0000000

