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【誰でもわかるQRコード】 QRコードの歴史・特徴・仕組みと作り方(データ分析・データの符号化・誤り訂正符号化・データの配置・マスク処理・形式情報と型番情報)・変換方法
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[As of 26/05/14]

4l.残余ビットの符号化

1.概要

残余ビットの符号化 残余ビットは、シンボルの型番によって決まっている。目的はシンボルの容量を完全に満たすためにデータの最後に、3ビット、4ビット、7ビットの値が0のビットを付加する。

2.残余ビットの符号化の方法

1.残余ビットの数を調べる

残余ビットの数を調べる 下記の残余ビット一覧表で、残余ビットの数を調べる

2.残余ビットを付加する。

残余ビットを付加

残余ビットが0の場合 - 残余ビットはなし

残余ビットが3の場合 - 残余ビットは000

残余ビットが4の場合 - 残余ビットは0000

残余ビットが7の場合 - 残余ビットは0000000

3.残余ビット一覧表

型番 残余ビット
1 0
2 7
3 7
4 7
5 7
6 7
7 0
8 0
9 0
10 0
11 0
12 0
13 0
14 3
15 3
16 3
17 3
18 3
19 3
20 3
21 4
22 4
23 4
24 4
25 4
26 4
27 4
28 3
29 3
30 3
31 3
32 3
33 3
34 3
35 0
36 0
37 0
38 0
39 0
40 0


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このページでは、QRコードの読み取り方法や読み込みの仕組みについて述べる。
【QRコードとは】QRコードは二次元バーコードの1つで、1994年に株式会社デンソーにより開発されました。現在は分社化により株式会社デンソーウェーブが特許権(特許第2938338号)を所有していますが、デンソーウェーブが保有する特許の権利行使を行わないことを宣言しています。そのため、日本国内だけでなく国際規格でも規格化されており、誰でも仕様を入手することができたため、携帯電話をはじめ多くの分野で広く普及しています。QRCodeのQRはQuick Responseの略で、読み取りの速さと正確さ、操作性の高さなど目指して開発されました。
【QRコードのサイズ・大きさとは】21セル×21セルから177セル×177セルまで(型番が一つ上がるごとに一辺につき4モジュールずつ増加する)
【QRコードの最小サイズとは】QRコードの最小サイズは、型番が1の時で21セル×21セル
【QRコードの最大サイズとは】QRコードの最大サイズは、型番が40の時で177セル×177セル
【QRコードの最大文字数とは】QRコードの最大文字数は、型番と誤り訂正レベルによって、格納できる文字数が決まっている。最大文字数は「型番=40」、「誤り訂正レベル=L」の時、数字モード:7089文字、英数字モード:4296文字、8ビットバイトモード:2953文字、漢字モード:1817文字となる。
【関連リンク】
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