QRコードの作り方 QRコードの作成 QRコードの仕組み QRコードの読み込み

【誰でもわかるQRコード】 QRコードの歴史・特徴・仕組みと作り方(データ分析・データの符号化・誤り訂正符号化・データの配置・マスク処理・形式情報と型番情報)・変換方法
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[As of 26/09/27]

データの符号化を行う

1.概要

規則に従ってビットの文字列に変換 データの符号化とは、QRコードにする文字を規則に従ってビットの文字列に変換し、コード語を作成することである。

2.データの符号化手順

データ符号化手順

データの符号化は、以下の順序で行う。

1.モード指示子の符号化(mode indicator)の符号化
2.文字数指示子の符号化(character count indicator)の符号化
3.データの2進化の符号化
  【数字モード】 【英数字モード】
  【8ビットモード】 【漢字モード】
  【混合モード】
4.終端パターンの符号化(terminator)の符号化
5.埋め草ビットの符号化(padding bit)の符号化
6.埋め草ワードの符号化(padding codeword)の符号化
7.誤り訂正コード語の符号化
8.残余ビットの符号化(remainder bit)の符号化


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QRCodeを作成する
このページでは、QRコードの読み取り方法や読み込みの仕組みについて述べる。
【QRコードとは】QRコードは二次元バーコードの1つで、1994年に株式会社デンソーにより開発されました。現在は分社化により株式会社デンソーウェーブが特許権(特許第2938338号)を所有していますが、デンソーウェーブが保有する特許の権利行使を行わないことを宣言しています。そのため、日本国内だけでなく国際規格でも規格化されており、誰でも仕様を入手することができたため、携帯電話をはじめ多くの分野で広く普及しています。QRCodeのQRはQuick Responseの略で、読み取りの速さと正確さ、操作性の高さなど目指して開発されました。
【QRコードのサイズ・大きさとは】21セル×21セルから177セル×177セルまで(型番が一つ上がるごとに一辺につき4モジュールずつ増加する)
【QRコードの最小サイズとは】QRコードの最小サイズは、型番が1の時で21セル×21セル
【QRコードの最大サイズとは】QRコードの最大サイズは、型番が40の時で177セル×177セル
【QRコードの最大文字数とは】QRコードの最大文字数は、型番と誤り訂正レベルによって、格納できる文字数が決まっている。最大文字数は「型番=40」、「誤り訂正レベル=L」の時、数字モード:7089文字、英数字モード:4296文字、8ビットバイトモード:2953文字、漢字モード:1817文字となる。
【関連リンク】
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